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トップページ ファインケミカル 医薬原薬・中間体の受託合成 製品案内

 日本合成化学工業株式会社ファインケミカル部では、長年培ってきた有機合成技術を活かし、基盤製品であるイミダゾール、ケテン・ジケテン、グリオキザール・グリオキシル酸の各誘導体の販売・開発に力を注いでいます。

 また、さらなるスペシャリティ化を目指し、情報電子分野、ライフアメニティ分野、環境分野をターゲットとし、新機能素材、ポリマーの新機能付与、電子材料への展開を積極的に行なっています。イミダゾール誘導体開発の一環として、機能性材料として注目を集めているイオン液体(イオン性液体)の開発も進めています。

 また、長年の医薬品原薬製造の経験を生かした、医薬原薬・治験薬原薬の受託合成拠点として熊本工場に「GMP原薬プラント」を有しており、マルチパーパスな受託ニーズにお応えします。

2009/11/4     INCHEM TOKYO 2009 先端材料展に出展致します。
材料利用技術者のための先端材料の専門展示会
INCHEM TOKYO 2009 先端材料展に弊社ブースを出展致します。
日時:2009年11月18日(水)〜20日(金)10:00〜17:00
場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場)東
ブース番号:2D-02
当ファインケミカル部からは環境安全性に配慮した架橋剤 "SPM"を展示致します。他部製品も含めた詳細はこちら【PDFファイル】をご覧下さい。
INCHEM TOKYO 2009のサイト
http://www.jma.or.jp/inchem/ja/admat.html
↑こちらのサイトから来場事前申し込みもできます。
2009/4/1   組織改正により「スペシャリティ推進部」から「ファインケミカル部」に部署名が変更となりました。取扱商品に変更はございません。
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当社は1986年にイミダゾールを日本で最初に生産を開始して以来、種々のイミダゾール誘導体へとラインナップを拡大しています。医薬をはじめ、農薬、エポキシ硬化剤、樹脂添加剤等の用途において、当社のイミダゾール誘導体は幅広く用いられています。   イオン液体(イオン性液体)は、難燃性、不揮発性、高極性、高イオン伝導性、高耐熱性などの性質を有しています。これらの性質から、環境に優しいグリーンケミストリー用反応溶媒や安全で高性能の次世代電気材料としての用途が期待されています。   当社では長年の経験と最新の設備を活用し、GMP対応による医薬原薬・中間体の受託製造を行います。治験薬GMP対応の製造も可能です。
イミダゾール誘導体
イオン液体(イオン性液体)
ケテン・ジケテン誘導体
グリオキザール誘導体
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